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加工種類 |
目的 |
| <熱処理> |
| 全体改質 |
焼入れ |
マルテンサイト化 |
硬さ向上と耐磨耗性 |
| 溶体化 |
加工性の向上 |
| サブゼロ処理 |
置き割れ、経年変形防止 |
| 焼き戻し |
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残留応力除去、硬さと靭性の調整、寸法安定性 |
| 時効効果 |
引張り、疲れ強さ向上 |
| 調質 |
通常の焼入れ焼き戻し |
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| オーステンパ |
炭素鋼、低合金鋼の機械特性向上 |
焼準
(やきならし)(高合金鋼を除く) |
組織均一化と残留応力除去、被削性向上 (高合金鋼は焼鈍) |
焼鈍
(やきなまし) |
完全焼きなまし |
中炭素鋼の被削性向上 |
| 球状化焼きなまし |
高炭素鋼の被削性向上、焼割れ防止 |
| 応力除去焼きなまし |
応力除去 |
| 拡散焼きなまし |
焼割れ防止 |
| 固溶化?溶体化では? |
合金の加工硬化を除き、耐食性を向上させる。 非鉄金属の強さを増す。 |
| 析出硬化 |
時効効果の一種として、硬化させる。 耐食性を向上させる。 |
| 真空焼入れ・焼き戻し |
酸化による変色をさせず、焼入れ焼き戻しが出来る。 |
| 溶体化処理 |
金属を削りやすく、耐蝕性を向上させる。 非鉄金属の強さを増す。 |
| アルミ熱処理 |
剛性と耐蝕性を高める |
| 表面改質 |
高周波焼入れ |
ローコストで、必要な部分に焼入れでき、靭性と耐磨耗性を高める。 耐疲労性も向上。
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| 浸炭(微〜深) |
靭性と耐磨耗性を付与。 低炭素鋼でも可能 |
MAX HV800 |
| 窒化(イオン、ガス、軟) |
靭性、耐磨耗性、耐疲労性、耐食性を付与。 熱変形が少ない |
MAX HV1000〜1200 |
| <その他の処理> |
| 表面改質 |
イオンプレーティング |
皮膜の種類によって、様々な性質 (高硬度化、耐食性向上、摩擦係数の低減)の付与が可能 |
MAX HV5000(B4C) |
その他の
処理 |
ロー付 |
銅のほか、銀などのロー付けも可能。 量産に強いライン対応。 |
| 各種金属材料試験 |
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